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仏壇を探す

現代仏壇では様々なタイプの仏壇をご用意しております。タイプには大きく分けて、台付きタイプ、コンパクトタイプ、オープンタイプ、壁掛けタイプなどがあります。デザインも和風や洋風、クラシカルなもの、モダンなものなど様々で、およそ200種類あります。
ここでは一部の商品をタイプ別に紹介します。
コンパクトで台に置く仏壇
コンパクトで台に置く仏壇
高さが40〜70cmくらいのコンパクトな箱型です。
家具や台に置いて祀ります。
壁に掛ける仏壇
壁に掛ける仏壇
薄型設計なので場所をとりません。省スペースでより身近に祀ります。
床に置く台付きタイプの仏壇
床に置く台付きタイプの仏壇
床や畳に置くタイプです。法事の道具や思い出の品を収納するスペースがあり便利です。
オープンタイプの仏壇
オープンタイプの仏壇
いつもそばに感じていたい…。という想いからオープンタイプを選ぶ方が増えています。
収納壁に入れる仏壇 Mind Space
収納壁に入れる仏壇 Mind Space
システム収納家具や飾り棚のニッチ空間を利用して置くことが出来ます。

※その他の仏壇はこちらをご覧ください。

仏壇の選び方

最近では、自分の宗派を知らない方が増えて「宗教離れ」が進んでいると言われています。また、仏壇に手を合わす時、本尊ではなく、亡くなった方に手を合わすという考え方が多くなってきています。
従来のルールを超えて、自分流のやり方で祀り、インテリアにマッチする仏壇が選ばれていますが、具体的にはどんな基準で仏壇を選んだらいいのでしょう。誰しも疑問に思うところです。

祀り方を考える

まず、何を中心に祀るかを考えましょう。

  • 仏式で祀る
    各宗派のご本尊を中心に、仏具と位牌をお祀りします。
  • 自由に祀る
    位牌や写真、遺骨を中心に思い出の品でメモリアルステージを作るなど、自由にお祀りします。
  • 神式で祀る
    神道では仏壇を祖霊舎と言います。神鏡と位牌にあたる霊璽をお祀りします。
  • キリスト教の方
    現代仏壇・仏具を用いて日々の祈りを捧げる家庭祭壇にします。

置く場所に合わせて大きさを考える

仏壇は目線をやや上方にして拝むことができる高さが理想です。置き場所やお祈りの仕方によって仏壇のタイプを選びます。

  • 床や畳に置き、正座して拝む
    ⇒台付きタイプ(H1400未満)
  • 家具や和室の地袋の上に置き、正座して拝む
    ⇒コンパクトタイプ、オープンタイプ
  • 洋室の床に置きイスに座って拝む
    ⇒台付きタイプ(H1400以上)
  • 壁に掛ける
    ⇒壁掛けタイプ
  • システム家具や収納壁に据えつける
    ⇒Mind Space

デザインで選ぶ

仏壇を置く部屋が決まったら、インテリアにあったデザインの仏壇を考えましょう。
材質や色味も様々あり、きせかえ仏壇など、どのようなお部屋にも合う仏壇をご用意しております。


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